お気に入りの子役さんいますよね。思わず探しちゃった人もたくさんいるはずです。そんな子役の豆知識を調べてみました
子役 (こやく)とは、テレビドラマや映画、演劇などで子供を演じる役者のことをさうのが一般的でしょう。そのまま大人になって俳優としての道を歩む人もすくなくありません。石橋蓮司、西岡徳馬、渡部篤史、水谷豊さんなんかが有名どころですね。ハリウッドなんかでも最近有名なダコタ・ファニングやハーレイ・ジョエル・オスメント、など、枚挙に暇がありません。また最近の特徴として子供よりも親が熱心にオーディションやプロダクションの面接に参加する風景も増えてきましたね。新人の子役をテレビや映画で見かけて、調べた経験のある方も多いのではないでしょうか?テレビや映画の製作者もよくあれだけたくさんの新人子役を発掘してきますよね。1万人の中から選ばれた!みたいなオーディションがよくありますが、そんなに子供ってたくさんいるんだ、みたいな感想を抱いてしまいます。
基本的に子役になるためにはスカウトされるかオーディションを受けるかして事務所に在籍するところから全てが始まります。一口に子役といっても、純粋に映画やドラマ(つまり演技を主な活動とする)に出演する人からタレント活動を主に行う人まで多種多様です。雑誌のモデルをする子供さんもいますしね。またどの分野がそのお子さんにあっているかどうかもこれはもう親ですらなかなかわからない部分ではないでしょうか。結局どんな部分が「売れる」のかという判断ですから。そのあたりは所属する事務所が考えてくれるので、あまり気にしないでもいいのかもしれません。話を戻して、スカウトはやっぱり大都市圏が有利みたいですね。東京に限らず、大阪、横浜、名古屋、博多といったあたりでしょうか。たまにホントに地方出身の方もいますが、経緯を聞くと大体が地元近くの大都市でスカウトされて・・・みたいな話になってますもんね。
いろいろな流れがありますが、事務所に登録してそこからオーディションの情報をもらい、受験しに行くという流れが一般的なようです。いきなりデビュー的なシンデレラストーリーは本当に一部だけですね。まず事務所に登録します。そしてオーディションに行くのですが、やはりプロダクションが対策等を指導してくれるようです。そこで合格すると晴れてお仕事ということになるのです。簡単にまとめてしまいましたが実際はとても大変な道のりです。事務所に登録するだけでも登録料がかかるのが一般的ですし、オーディションを受けるための選考資料ようの写真撮影、交通費、などなどで金銭的にも時間的にも大変な過程を経て合格にこぎつけるわけですね。そういった観点から見ても、大都市圏に住んでいるということがメリットになるわけです。お父さん、お母さんも大変な努力をしているんですね。まったく頭が下がる思いです。